コロナ ワクチン 日本。 日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く

世界中で日夜、研究開発が続けられている新型コロナウイルスへのワクチン。

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日本は昨年末までインフルエンザが流行していましたが、その時期に新型コロナが流入したことにより『ウイルス干渉』が起こり、インフルエンザの流行がストップしました。 新規抗ウイルス薬の開発 既存薬を転用するアプローチで治療薬の開発が進む一方で、新規の薬剤を開発しようとする動きも広がっています。

松浦 VLPについては、新型コロナウイルスの遺伝子を組み込んだウイルスを昆虫の細胞に感染させてつくっている。 どういったものが考えられますか? 森下: 副作用は2つに分けて考えられます。 ワクチン開発で提携するドイツのバイオベンチャーに対し、開発費とは別に契約金や開発進捗に応じて1000億円以上の支払い契約をしている。

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メディアによるアビガンの取り上げ方が大きすぎるのでは。

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米中のワクチンをめぐる覇権争いが懸念される 海老原優香キャスター: 世界ではワクチン開発の熾烈な争いが起きています。 DNAワクチンは、ウイルス本体ではなくウイルスの遺伝子情報のみを投与する方法。

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冒頭で上久保さんが言ったように、感染により免疫があるということは、ワクチンを打ったのと同様のことだ。

最近になって脂質という人の細胞膜に似た成分でmRNAを包み込む技術が開発されたが、ワクチンの品質を保つためには細心の注意が必要である。 今回の提携を「前例のないコラボレーション」と表現し、両社の技術を持ち寄って2021年下期までに開発を終わらせるとしている。

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