ファースト ラブ 主題 歌。 映画『ファーストラヴ』公式サイト

Uruがパッケージに先駆けてシングル全曲を先行配信するのは今回が初となる。 「ファーストラヴ」は、メロディの切なさとUruさんの声の柔らかさや深さが包み込んでくれて、聴いていると悲しいや辛いというよりも、心が浄化され、晴れやかな気持ちになる温かい曲だと感じました。 カップリングには現在ストリーミング・チャートを席捲中のラヴ・ソング「ドライフラワー」(優里)をピアノ・アレンジでカバーしたバージョンで収録、さらに最新シングル「Break」をバラード・アレンジにしたセルフ・カバーが収録される。

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95年「金田一少年の事件簿」(NTV)で俳優デビュー。 初めてが私が主演させていただいた映画の主題歌で、なおかつUruさんの楽曲で本当に嬉しかったです」と喜びを語り、「堤監督とは映画の撮影から1年以上空いていたんですが、久しぶりと言う感じもなく、現場に来て堤組のスタッフさんとお会いしたら映画の撮影の時に戻ったような感覚があって、すぐに役に入る事が出来ました」とふり返る。 以降映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍を続けつつ、近年ではバラエティー番組にも出演し老若男女から愛される存在に。

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演技派俳優が魅せる凄みのある熱演が堪能できる、スピード感溢れる映像となっている。 感じたことや書きたいこと、心の動きを、不器用さに合わせて直接的な表現を避けて書きましたが、 主題歌の『ファーストラヴ』と自然に一対になる挿入歌になってくれたような気がしています。

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優しく澄んだUruさんの歌声に包まれ、そして、歌詞の「あなたと出逢い 初めて愛を 知りました」の部分が真っ直ぐ胸に刺さり、試写で聞いた時は涙しました。

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ですからUruさんが主題歌を担当してくださると聞いた時はとても嬉しかったです。 私もまたそういう一人ですが、この作品に出会いそういう生き方でも良いではないか、また、自分が気づいていないだけで、見方を変えれば目に映る世界は明るいのかもしれないと、心が軽くなりました。

96年「元気をあげる~救命救急医物語」(NHK)でドラマ初出演。 北川景子とは初タッグを組む。

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私が演じた真壁由紀は、心に深い傷、トラウマを抱えながらも、そのことを打ち明けることができず常に自分を奮い立たせながら生きている女性ですが、そんな由紀が劇中で初めて自分はずっと誰かに愛されていたのだということに気付く瞬間があります。

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《text:cinemacafe. 91年『!〔ai-ou〕』で、長編映画デビューを果たし、89年に渡米した際に撮影したオノ・ヨーコ主演の『Homeless』も同91年に公開された。

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