湖 池屋 プライド ポテト。 いざ実食! 湖池屋がプライドをかけた「KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤ プライド ポテト)」は、どこまで本気なのか?

温度を変えながら揚げることで、じゃがいも本来の旨味や甘みを閉じ込め、さらに揚げ温度を見極めながら旨味の「衣」をまとわせ、軽快な食感を生み出すことに成功している。

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旗艦商品は2017年2月に発売した「PRIDE POTATO(プライド ポテト)」。 イメージとしては、商品は真面目、テレビCMは強め、ソーシャルメディアは親しみやすくという感じです。

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関連記事• オススメの記事 「差別化」についての記事はこちら。 「湖池屋は昨年11月に、ロゴをはじめ企業イメージの大刷新を図りました。 プレミアム市場を狙い、マーケットを広げる その意味で、プライドポテトは、もしスーパーで2割引で売られたとしても120円前後になり、レギュラー製品の上を行く「プレミアム市場」を狙った製品だ。

その第1弾商品が『プライドポテト』です。 そこでしっかり商品名を伝えながら、美味しさもわかってもらおうと考えました。

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ポテトチップスとフレーバーとが重なる味わいを楽しみたいという方々に向けて開発した商品が「湖池屋プライドポテト 神のり塩」、「湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ」です。 数量限定で、売り切れ次第終了とのことですので、食べてみたい方はお早めに。 4つあったコーポレートブランドを再編し、「湖池屋」に統一しました。

ついにカルビーが「成型ポテトチップス」市場に本格参入した。 「KOIKEYA PRIDE POTATO」「じゃがいも心地」などの新規ブランドから既存ブランドまで、マーケティング活動全般を統括。 最初のミーティングでは、佐藤社長が直々に2~3時間にもわたってじっくり新しい湖池屋とは、という思いを話してくださって。

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湖池屋=プレミアムなポテチのイメージが浸透すれば、新たなポテチフリークを開拓することができそうです。 これなら、お箸で食べるにふさわしい。